昨年の夏から朝の4時に起床するようにした

第2子が生まれてからというもの自分のための時間を作れなくなってきたので、暑くて割と早く起きることが出来る昨年の夏から朝の4時に起床するようにしたのです。最初から「美容の為」と意気込んではじめた訳では無くて、自分の為の時間を捻出するついでについてきた付属的な効果ですけど、こどもが眠った後からバタバタと家の事をしていた時と比べてみると目のあたりのクマも薄くなってきたうえ、お肌の艶がよくなってきたのです。もう一つ嬉しいオマケとして、生理が近いと出る腰痛が軽くなったのです。幼稚園の送迎を歩いて行っているので、これはホントに嬉しいです。そしてできる限り美しい自分でいる為に、あえておでこを出すことにしました。ある雑誌に「オデコを出すと運気が上がる」って書かれていたのをとりあえず信じてみたのですが、実行してみると「顔がぼやけがちだから眉をちゃんと描こう」とか「きれいなオデコに見せたいからベースメイクはしっかりやろう」と知らず知らずのうちにメイクへと気持ちが向いていきます。私みたいなめんどくさがり屋さんにはこれくらいがいいのかもしれません。日差しをダイレクトに受けないように注意しています。良い天気の日は勿論のこと、雲が出ている日も紫外線は降りそそいでいるため、いつも日焼け止めを塗ります。屋内にいれば安心というわけでもありません。窓からの紫外線もお肌にダメージを与えないとも限らないし、洗濯物を干すわずかな時間でも肌にとっては深刻なんです。いつも朝のスキンケアの最後には日焼け止めを塗ることを決まってするようにしています。塗り忘れもないですし、今はUVカット効果のあるベースやパウダーなども売っているので使っています。紫外線を浴びてしまうと肌は傷ついてメラニン色素が生成されます。そのメラニン色素が生まれた状態でさらに紫外線を浴びると、メラニン色素が増加して色素沈着を起こしシミになります。ターンオーバーが正常にされればシミを作ることはないのですが、やはりこのしみの成分を除去することが手っ取り早い方法ですね。でも日光に当たらないと体の中でビタミンDを作ることができないので、全然当たらないのではなく、日焼け止め対策をきちんとしてから太陽光に当たりましょう。なので日焼け止めはしっかりとします。度々の付け直しも忘れません。スプレータイプやシートタイプの日焼け止めなら、体のどこにでも簡単に塗ることができるのでお勧めします。私自身は美容と健康維持のために、早寝早起きを心がけています。夜更かしだけはしないよう気を付けているのです。自分は、続けて夜更かししてしまうと瞬く間に肌に影響するのです。肌の老化を防ぐためにも、夜の十時には眠るようにしているのです。できる事なら本来の年齢よりも老けて見られないようにしたいです。わたくしは昔から肌トラブルがたくさんあり、常時調子のいいお肌ではないのかもしれません。でも、努力すれば健康的な肌にすることは出来ると思います。思い返してみると、肌がトラブルを起こすきっかけは自分の日課だと感じました。当たり前のように夜更かしをし、また睡眠不足が続いた時期がありました。さらに、スナックやインスタント食品などを多く食べていた時期もありました。そうした生活をずっとしていたら、肌トラブルがあってもおかしくはないと思いました。そんな訳で、ここ最近ではそのような日々の習慣を反省しながら、体に良い毎日を送ろうと努めています。一番は早寝早起きの生活をするよう努力しています。